2008年5月アーカイブ

人生は楽しむために

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仕事も生活も人間関係さえもうまく行く
迷ったときこそ役立つ実践セミナー

【人生は楽しむために】 
【誰にでもできる幸福力創造】  
【人生イメージ通り】  
【絶対成功法則】

Win       Win      Win
私が幸せ  — 人様も幸せ  — 世間様も幸せ
私を満たす — 他人を満たす — お天道様が喜ぶ

•金ナシ コネナシ 学歴ナシ 無い無いつくしだけど大好きな
 ことだけで生きて来た3人が語る誰にでもできる幸福力創造・
 絶対成功法則

•まずは自分から 自分を満たす 我慢しない人生を思いっきり
 楽しむことで、人様も世間様も幸せにする成功法則
•おもしろがって生きているとおもしろがって生きている人に
 出逢う
•世界全体が幸せにならない限り個人の幸せはない
•個として立つ みんな違ってみんないい! 三者三様の生き様
 から見える幸せな未来

【日時】 6月29日(日)14:00〜20:00   
【参加費】 予約 5,000円  当日 6,000円
【会場】 ドーンセンター5F 特別会議室


堀越 由美子 (14:00 〜 15:45)
心斎橋「若松」の女将。平和や環境のためによかれと思った
ことは即実行、即援助。しかし、正当性の押し付けや強制は
しない。「和を以って貴しと為す」精神で多くの人を魅了し、
日本はもとより、アメリカインディアンまで及び和の信頼の
ネットワークを作り上げる。

田中 至   (16:00 〜 17:00)
企業のあり方、組織と個人のあり方、原点は何かを常に考える
企業経営コンサルタント。全員が持てるエネルギーを最善策
(ベストウェイ)に集中できる組織体質を生みだすプロフェッ
ショナル。顧問先はほとんど1部上場企業。しかも、驚くべき
成果と実績を出している。現在、田中さんは地球温暖化、砂漠化
問題が深刻な地域に実際に行って、現地の経済的自立と緑豊かな
未来の両立につながるベンチャー企業のお手伝いもしています。
そんな一流ビジネスマンのめったにない一般向けの事業セミナー
です。

船越 康弘   (17:20 〜 19:20)
 マクロビオティックを単なる健康法ではなく、人生をイメージ
通りに生きる成功法則に進化・発展させた知る人ぞ知る異色の
自然食料理人。食養を世界に広めた故桜沢如一氏に出会い、
食べ物を変えると人生が変わることを実感する。
1986年吉備高原の山奥で自然食の宿「百姓屋敷わら」を
スタート。やがて、心も体も癒される宿として人気を集める。
2000年春、家族とともにニュージーランドに移住し、わらNZを
開業し、成功させる。2006年冬に再び帰国。

【お問い合わせ先】 
楽園ライフ社
TEL  0743−74−0203  Eメール ai@rakuenlife.com  URL http://www.rakuenlife.com/

浮造り仕上げ

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浮造り仕上げ

これは『うづくりしあげ』と読みます。初めて聞いた方も多いと
思います。
私自身も初めて知りました。かるかや(刈萱)の根を円筒状に
束ねたものを『うづくり』と言います。このうづくりで板にした
杉材などの表面を何度もこすって木目に凹凸を付け、年輪を
浮かび上がらせ、仕上げます。この板の加工法を浮造り仕上げと
言うそうです。
『かるかや(刈萱)はイネ科の多年草で山野に自生する。屋根を
葺く材料として使われるひげ根からたわし、刷毛などを作る』
今回、棟梁の平野守男さんが我が家の和室は本物を使って
天井仕上げをしようと提案してくれ、既製品の合板や浮造り杉板
を使わず、一から作ってくれました。しかも、板目がそろうよう
にと、一本の杉の丸太から製材して5年以上乾燥した板を提供
してくれました。ちょうど平野さんのところに無垢材を使った
仕事を勉強したいと言う若い新弟子さんがいるのでその彼が
刈萱の根だけで作った『浮造り』を作ってくれました。
その上、出来上がった浮造りの上に蝋を塗りその上からアイロン
をかけ最後に丁寧にふき取り、磨きこむ蝋引き仕上げをして
くれました。4畳半の天井板の加工になんと4日間をかけて
作ってくれました。日本人の持つ美意識や素材にあわせた
加工道具とその技術にいまさらながら感激しました。
そして、その技術や伝統をこの家作りを通して少しでも後世に
残すことができればとつくづく感じました。


刈萱の根だけで作った浮造り


浮造り仕上げの杉板
わらの春は野生のすみれに始まりかたくりの花、一輪草、二輪草
桜にツツジと様々な花につつまれます。そして藤の花に続い
て今は山ゆりの花に遅咲きの山つつじに名もない山の小花たち。
 今、山を歩くと若葉と山ゆりの香りにつつまれます。山の斜面のところどころに一本立ちで咲くゆりの花、山に咲く花の中では特に
香りが強く生け花にすると家中がゆりの花の香りにつつまれます。
子供たちが小学生の頃、学校帰りに山ゆりの花を山に分け入り大
きな花束にして採ってくれました。抱えきれないぐらい大きな
花束をかかえ満面の笑顔で「お母さんに、花束持ってきたよ!!」
山ゆりの香りとともに、毎年思い出す、私たちにとって最高の
思い出のひとコマです。山ゆりの時期にもう一つ必ず子供たちが
取ってくるものがあります。それは『落とし文』これは虫が
若葉に卵を産みつけそれを保護するのと同時に幼虫になった時の
えさにもなります。ただ若葉に卵を産みつけるだけではなく、
卵を中心に置いて若葉をまるで巻き手紙のように巻き、はがれ
ないように端を折り込んで止メまで作ってから地上に落とします。
。『おとしぶみ』まさに、その名の通り、山道を歩いていると、
たくさんの山からの手紙が落ちています。
地球環境の未来が案じられる今この時、いつもと同じ山からの
やさしい生命の営みとエネルギーにただ、ただ感謝の気持ちで
いっぱいです。


山ゆりが満開です。


遅咲きのつつじは数は少ないけど色が鮮やかでとってもきれいです。


これが『落とし文』です。虫が作ってるとは思えない!!


咲き出すとあっという間に一面うす紫色に。


新緑の時期に裏山を歩くのは最高に気持ちがいいです。
玄関前のスロープが急勾配でお客様にこれまでずいぶんご迷惑を
かけてきました。
いつかは直したいと、ずっと思っていましたが、私は石垣を積ん
だ経験も技術もなかったので、諦めていました。
先月研修生の西村君と山室君が、田んぼの石垣積みを近所のおじ
さんに教えてもらっていたので、挑戦してみることにしました。
 4日間かかりましたが、見事な石垣を積み上げることができ、
その上幅も広くしたので軽トラで玄関先まで荷物が運べるという
おまけまでついてきました。最終日は生コンクリートを頼んで
路面を作り完成しました。
 初めは泥遊びのようだと楽しんでいたのですが、よく晴れた日
だったので急いで仕上げないとどんどんコンクリートが、硬く
なってしまい作業が難しくなります。
 私も久しぶりに土方仕事に参加して路面の仕上げをしました。
 コンクリート作業は時間との戦いなので、その日は全力を出し
切ってしまい、歩けないくらい足と腰が痛くなって
しまいました。 しかし、出来上がりを見てみんなで自画自賛!
みんなで完成を喜びました。
 石積とスロープが思いの他うまくできたので、続いて花壇の作
り直しに取りかかっています。


難しい急な坂での重機の操作もこなしちゃいます。


土を入れて押し固める作業を繰り返します。


だいぶ滑らかなスロープが出来上がりました。

こんなお声をいただきました!

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2008/5/3〜6 三昧セミナーがありました。
こんなお声をいただきました!

 5月のゴールデンウィーク4日間このように食事の心配もなく日々追われていることにわずらう
ことなくただひたすら勉強できたことに感謝しております。
船越さんの講演を聞き始めた3年前より当たり前のことであった天地のお恵みに感謝するということに
気づき自分がどんなに恵まれているかに気づき感謝を始めてから、本当に天地は私をさらに味方して
くれました。

船越さんが教えてくださった人生イメージ通りは本当のことだと実感しております。
今に満足して幸せなのでさらに望むことを目指す方向は日々の生活を大切にする
ことだと思いました。去年の同じ時期に来た わらよりも更に充実しているわらはお客様への
おもてなし、心遣いを感じました。

今回もご一緒した皆様からもたくさん学ばせて 頂き楽しかったです。
なんといっても食事もおいしく帰ってから 子供達に料理をしてもらうことも楽しみです。
本当にありがとう ございました。
J・I

3泊4日を終えて・・・
 自分という小さな存在が大きな愛に包まれている。そしてそれ はとても大事で、もっと自由に
生きていいのだよというメッセー ジをいただきました。
船越さんの生き方、そして最高のおもてなしを感じて今心から 参加できたことに感謝しています。
そして、今回ご縁があってご 一緒できた皆さんとの出会いも必然だったと思えてなりません。

 雲海の見えるこの宿、私たちが得たこと、感じたことはこれか らも何よりも私の
宝物となっています。船越さん、かおりさん、 わらのスタッフの皆様お世話になり本当に
ありがとうございました。重ね煮料理おいしかったです。帰ってから私も作って皆に
このおいしさを伝えたいです。
「夢はかなう」「きっと実現する」船越さんのお話を聞いて本 当にそうなるって信じています。
また、わらに再び来られるなら これからも楽しく毎日を過ごしていきたいと思います。
ありがと うございます!!                
M・H

 お話がとってもおもしろくたくさん笑いました。泣いたお話も あれば心にぎゅっとくるお話、
夢心地なお話、次から次にいろい ろな世界に旅ができとても幸福な4日間でした。
長いかと思って いたらあっという間です。重ね煮のおいしさもたっぷり味わえ、幸福ブランコでの
不思議な感覚に夢中になりブランコを家にもほ しいと思いました。

 本当に三昧!!という感じでおなかも心も頭も大満足!アレル ギーコップではなく、
やる気コップがいっぱいになってキラキラ 素敵なものがあふれ出しそうです。
花や木の香り心地よさ、日の 出や雲海、木々や花の美しさ、鳥の声の楽しさ等とっても素敵な
環境にほんわ〜っとなりました。しかし、植林した森は本当にい つの時間に行っても暗く、
少し悲しかったです。悲しくならない 周りづくりをしたいなと思いました。 
これから神様が応援したくなる様な生き方をしていきます。

 スタッフの方々ご一緒にセミナーを受けた方々からもたくさん のワクワクや幸福や優しさを
頂きました。本当に本当にありがと うございました。
M・A

「どうせわたしなんて・・・とあなたが思うなら食べないでください」という船越さんの最後の言葉が
すべてです。 自己限定と自己否定のかたまりのような私がイヤでイヤで仕方 なく、いつも
ないものをねだって青い鳥がどこかにいるような気 がして探し歩いてきたような気がします。

でもわたしはたくさん のたくさんの命をいただいて生きているお大切なお大切な命なん だと思ったら、
今までの私がごうまんで失礼で仕方がありません。両親や親友をはじめすべての地球上の生物に
今までごめんなさい って言いたいです。
私は健康ですばらしい人たちに囲まれてとっ ても幸せです。幸せだから、今日から日々の当たり前の
生活を丁 寧に丁寧に過ごしてすべてのものに感謝して生きていきたいです。その中にこそ私が今
ここに生きる役割を見出せると確信しました。

たまたま本屋で重ね煮の本を手にしてからたった半年でここに来 られたこと、これも偶然じゃなくて
必然なんだって思います。 船越さん、すばらしい家族、スタッフいっしょに参加した皆さん、
大自然バンザイ!
A・O







床下の活性炭を敷きつめました。

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 いよいよ来週から1階の床下に断熱材を入れ、床板張りが始まります。その前に床下一面に活性炭を敷き詰める作業を一日かけて行いました。
この敷炭は家全体の電位を上げて、マイナスイオンを 醸成させるための技術です。いろんな炭を調べた結果今回はヤシガラ活性炭を敷きつめました。この敷炭に先立つこと10ヶ月前敷地が完成した時に土地全体の電位を上げるための埋炭を行っていまいた。この埋炭というのは地面に穴を掘って炭を埋めることで土地の性質そのものが向上します。具体的にはマイナスイオン環境を作り出します。これはすでに長い歴史もあり実績も多く、又、計測器によるデータでも実証済みの必須技術です。
 埋炭のやり方は、まず地表に直径1m.深さ1m.の円筒形の穴を掘ります。そして下から30センチの厚みで炭の粉に塩を混ぜ水で練りながら入れます。後は土を埋め戻せば終わりこれで半径15メートルがマイナスイオン環境となります。またその効果は半永久的に持続します。直径でいうと30メートルですからひとつの埋炭で大半の家をカバーできます。
私の今回の家では、4ヶ所埋炭したので家及び周囲の広範囲にわたってマイナスイオン環境ができました。今回その上に床上全体に炭を敷きつめました。その炭の上に電磁波対策のため麻袋を敷きつめました。
埋炭・敷炭をすることで土地や建物の湿度の調整をし、生体エネルギーの向上も期待されます。又、マイナスイオンが優勢なので木材も腐りにくいことが判明しています。









今回この埋炭と敷炭の技術指導及び炭を提供してくださったのが中野裕弓さんのご縁で知り合った友人で高木昭夫さんです。既存の建物にも埋炭敷炭は簡単にできます。興味のある方は連絡してみてください。

高木 昭夫

詳しくはこちらのホームページをご覧ください。
HP: http://coo88.jp

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