2009年5月アーカイブ

山の実

| コメント(0) | トラックバック(0)

ふと、遊歩道を散策したら、もうこの季節がやってきたのですね。

さて、どっちが食べれるイチゴでしょう?


答えは下です。
上のイチゴはヘビイチゴです。
ヘビイチゴも食べられないことはないらしいですが、
味は。。。。。。。??? 無い。。。に等しいです。

下のイチゴは「クサイチゴ」と呼ばれるものらしいのですが、
われわれはもっぱら、「野いちご」と呼んでいます。
そのままでもすごくおいしいのですが、
僕はムースですな・・・・・。^-^

謙雄

わらの今

| コメント(0) | トラックバック(0)

私、船越康弘と妻のかおりは新しい夢の実現(環境に負荷をかけない住宅の構築)を構想
から4年がかりで完成させました。そして、その出来上がった新居に暮らしながら、永続
可能な社会を豊かに、楽しく、幸せに暮らすための衣食住すべてに渡り生活提案型の暮ら
しをこれから1年かけてじっくり作り上げながら命を吹き込んでいくことに夫婦二人で
全力を尽くしていきます。
そして、今までの民宿営業を子供たちにすべて任せることになりました。

 わらの料理をすべて娘の藍に託します。親バカと言われるかもしれませんが、同じプロ
の料理人として料理に対する愛情と感性は私達をはるかに凌ぐものがあります。
まだまだ、メインシェフとしての経験はありませんが技術と経験以上の物を味わい
感じていただけると思います。

次男耕太は大の掃除好き。わらの周辺の環境整備に始まり、目に見えない客室の隅の隅まで
綺麗にします。掃除にかける情熱でまわりのみんなの心を動かし続けています。
目には見えないおもてなしの心と持ち前のユーモアな性格でお客様に接してくれています。

そして、長男、謙雄は総合プロデューサーとして、得意のコンピューターを駆使して経営
管理、メモりザ玄米コーヒーや書籍の販売、人間関係、経済的、物理的、精神的すべてを
オーガナイズするコンダクターとしてわらを取りまとめてくれています。

 わら3兄妹が力を合わせて運営する新生わらにご期待ください。
子供たちのおかげで1年間かけてQuality of Life 毎日の暮らしを丁寧に、そして自分を
大切に、自分を愛し、自然と調和しながら真の豊かさを追求するための時間を与えてもら
いました。

 1年後皆様にどんな提案ができるかご期待ください。

この間、たまには講演や料理教室に出かけることもありますが、基本的にはわらにおり
ますので来てくだされば皆様にお会いできることと思います。

船越康弘・かおり

新しい命

| コメント(0) | トラックバック(0)


4月下旬 どんどんチャボのヒナがかえりました!


5月上旬 ピヨピヨとなきながら、必死で歩いています。


5月23日 けっこう、羽が伸びてきました。


今年も新しい命です。
はじめ、10羽以上いたヒナも自然の摂理に沿って
いまや、3羽です。


手がかからなくなってきたのか、
また、新たに卵を温め始めました。

いつみても、ヒヨコはかわいい。

謙雄 

田植え

| コメント(0) | トラックバック(0)

5月10日 あぜづくり
5月10日 あぜづくり

5月10日 トラクター
5月10日 もう、骨董品と呼ばれる旧型トラクター

5月18日 手作業で田植え
5月18日 手作業で田植え

5月18日 ほぼオールスタッフ
5月18日 ほぼオールスタッフ


5月18日 終わった!
5月18日 終わった!


田植えの様子です。

販売部が営業中の月曜日だったので、
手伝えず、毎年どおり、カメラマンの謙雄でした。

今年も美味しいお米が出来ますように!!

愛知県 30代男性 一人参加

体が喜ぶようなおいしいごはんを食べることができて、幸せでした。
体にとっていいものを作りたいし、食べたいと思いました。
僕は今、次の仕事を考えている時で、迷っていたのですが、ここへ来て感じたことは楽しいことをしようということです。
まずはそこから考えて行動すればきっと幸せにつながるに違いない、と感じました。
スタッフの方々の表情や、仕事っぷりや、言葉から、そういうことがたくさん伝わってきました。体だけでなく、気持ちも元気にさせてもらえた、とても素敵な3日間でした。
ありがとうございました。


岡山県 20代女性 一人参加

まず一番の感想は「3日間楽しかった」ということです。
大自然のなかにある「わら」で過ごしていると心身ともに浄化されているような開放されたような何とも言えない心地よさがありました。
二日目のにわとりの解体ではいろいろなことを考えさせられました。今の今まで元気に生きてきたにわとりを目の前にして複雑な気持ちでいっぱいでした。
スーパーに行けば何でも手に入る時代、食べ物に「ありがとう、いただきます。」と言えました。
感謝することの意味を改めて知ることが出来ました。
3日間、とっても美味しい食事、船越さんの話し、わらで色々な体験をさせていただいたことに感謝しています。
本当にありがとうございました。


愛媛県 30代女性 親子参加

「寒さ」「空腹」(おなかが空いた状態を作ること)「掃除」「食事の後片付け」「あいさつ」「人の話を聞く」「強調性をもってみんなと過ごす」などなど、ここではどんな子供たちでもきちんと出来ていたのが「素晴らしい!」と思う一方で・・・何事もまず親(大人)がお手本となるべく言動をすることの重要性を改めて実感した。
ここでの体験が新学期からの娘の生活をパワーアップさせることは間違いない!と確信しています。
わらのスタッフみなさん本当にありがとうございました。
滞在中、仲良くして下さった宿泊客のみなさんもありがとうございました。
愛媛に来ることがあればぜひ我が家にもお泊りして下さい。


福岡県 30代女性 親子参加

親子共、たくさんのわくわくを、いただきました。心がわくわくして体から飛び出しそうな感覚は久しぶりでした。(ブランコとかトラックとか・・・)楽しい密度の濃い朝から夜までのあっという間の3日間でした。親子別々の班分けがまずよかったです。
慣れ親しんだ親から離れ初めて会った大人や子供と行動を共にし、楽しんでいる我が子をちょっと離れたところから見る体験はうれしく、たのもしく、ありがたかったです。
ナン作りも竹のおハシ作りも自分が手をかけ形になり、おいしくいただき、楽しくつかい、物を作る喜びが体感できたと思います。
印象深かったのは、みんながブランコに座り、静かに揺らしてみたかったのですが、その気持ちをわかってくださり、娘なりの楽しみ方を認めあたたかく見守ってくださった事です。集団行動の中ではともすれば個人の喜びは全体の統制や大人(リーダー)の価値観を押し付けがちだと思うのですが、ここではそんなキュウクツな「管理」がなく「正義」もなく、とてものびのび楽しめたように思えます。
親と離れ、喜々として班で行動している子供達を見て、我が家は小学校に行かずホームスクーリングという道を選んでいるのですが、よく集団生活ができないのでは?(軍隊のような集団力)と言われがちなので、ここでの姿を見てうちの子は大丈夫だぞ、間違いないぞと思えました。
また家では「お腹が空いたー」と言われればおにぎりや葛などですが、ほいほいあげていたので、ここでの朝昼晩ごはんの時だけ、というけじめはいいなー(本当にお腹が空いているときだけでなく、暇で食を求めていたところもあったので)うちらでもやってもようと思いました。
娘が「すべり台がやりたいなぁ」と言った時すぐに板で急な坂にすべり板を作ってくださってありがとうございました。竹のおハシにしてもそうですが、私たちは普段、街で与えられ既に作られた物の中で暮らしているので自分のひらめきから何かを自ら作って楽しむというスタイルは私たちの脳に新たな選択肢の可能性をつくってくれました。
それはわくわくする選択肢です。
また来たいと思います。娘に「また来たい?」と聞くと「来る!」という返事でした。
「来たい」という希望ではなくもう「来る」と決めているキッパリとした返事が良かったです。ありがとうございました。    

こんにちは
謙雄です。

やはり季節の変わり目というのは何かと慌しいものですね。
遅くなりましたが、生活体験の感想文です。


今回は中一日を空けて2回連続で開催しました。

まず、終わってみて思ったとこ。

まったく、同じ内容なのに、
ここまで変わるのか?というぐらいガラッと空気の入れ替わりを感じました。

第一回目は比較的子供の割合が多く、
ワイワイガヤガヤといった感じで、
2回目は、落ち着いた感じ。


おもしろいなぁ。


さて、今回は去年からの春のメニュー。
竹ご飯。


さすがに去年1ヶ月毎日のように竹ご飯を練習していた甲斐があり、
今年は1発目の予行演習で90点以上のものができました。

そして、不安だった当日もクリア。

竹ご飯って、たけのこご飯?と思われるかもしれませんが、
実は、竹の筒にご飯と水を入れて炭火でご飯を炊くのです。

つまり、竹がなべの代わり。

燃えちゃわない??と思われるかもしれません。
実は燃えます・・・。笑
でも、燃えきらないで、でも中のご飯には火が通るように
火力を調整するのです。


でも、すごくドキドキしながら蓋をあけて、
なかから、ふわっとおいしそうなお米が顔を覗かせたときの
満足感は何度やっても感動です。

生活体験は天候や、そのときの状況に左右されやすいイベントですが、
そんななかでも、メニューにないサブイベントがよく発生して、
責任者の僕としては、時々心臓に悪いのですが。


父、康弘が突然、「おにいちゃんに後で弓矢作ってもらいな」とか、
「え~~~??」無責任な約束を。。。。とか。

気がついたら、スタッフが即席で滑り台を作って、
ご飯の時間になっても子供達がなかなか帰ってこない、そしてスタッフも一緒に遊んどるがな!


もちろん、全てその場の雰囲気に合わせて、
安全で楽しく過ごせるようにとの心がけですから大歓迎なアクシデント達です。


次の生活体験は7月です。

夏のビッグイベントといえば、もはや恒例となった
流しうどんです!

もちろん、ただの流しうどんでないことはみなさん、想像できますよね?


今回も日本各地からたくさんの方に参加いただき、
まことにありがとうございます。

是非、また機会がありましたら、
お越しください。

全力投球で、謙雄をはじめ、
そのときに「わら」にいるスタッフ一同でお出迎えいたします。

ありがとうございます。

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年12月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。