
パンののはら おはようナーム
住所:〒710-0004 岡山県倉敷市西坂1634-3
TEL:086-463-2424
営業時間:午前10時~午後7時まで
お問い合わせ&会場
百姓屋敷わら
岡山県高梁市川上町下大竹2085
TEL 0866-48-3243
FAX 0866-48-3248
mail info@wara.jp

パンののはら おはようナーム
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TEL:086-463-2424
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百姓屋敷わら
岡山県高梁市川上町下大竹2085
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3月20日から22日の3日間で『船越康弘三昧』を開催しました。
その名の通り船越康弘三昧なセミナーです。
30年間の料理人生の中で培ってきた経験を参加者の皆さんと共有させて頂きました。
10名の参加者が来てくださいました。ありがとうございました。
わらの重ね煮料理教室を包丁の持ち方、切り方、姿勢からお教えします。
重ね煮は一番基本のしいたけと玉ねぎと人参を使ったものです。
シンプルな重ね煮ですが、これだけ作っておけば料理のバリエーションが広がります。
今回は、この重ね煮を使って、レンコンハンバーグ、味噌汁、キャベツの炒め物、そうめんサラダ、ポテトサラダ、それから白和えを作りました。
どれも、味付けは塩、しょう油、味噌のどれかが基本です。 野菜のうまみ、甘みがぐんと引き出す重ね煮のお料理はほんの少しの調味料で本当に美味しいです。
1つの重ね煮でたくさんの料理が作れる事に皆さん喜んでくださいました。
料理教室以外にも、セミナーの内容は盛りだくさんです。
朝、起きたら、まずわらの遊歩道を散歩。 朝一番の散歩は何とも気持ちがいいものです。
寝起きは動きが鈍くなりがちですが、すっきりとして目が覚めます。
それからドームハウスで読経、呼吸法や気功等・・・。
合間に講話、それから人生をイメージどおりにデザインするワークショップもあります。
玄米菜食に出会ってから今に至るまでの様々な体験談をお伝えします。

遊歩道のお散歩♪ あぁ、気持ちがいい

ドームハウスで気功

みんなでお祈りしてビタミン愛を注ぎます。

くどでブイヤベースを作りました。 とても、甘くおいしいブイヤベースになりました。
参加者の方々のお声をいくつかご紹介させて頂きます。
わらに来たのは2回目です。1回目は娘3人を連れて。今回は一人で来ました。重ね煮料理の本をたまたま本屋さんで手に取ったこと・・・いえ、これは、"たまたま"ではないのですね。 その頃、私の母はガンにかかっていて、ふたりしていろんな本を読んでみたり、お話を聞きに行ってみたり、そんな中で手が伸びた本ですから、やはり母の導きなのかもしれません。その後、船越さんの本をいくつか読ませて頂き、ずいぶん希望を頂きました。
残念ながら母は今年1月に他界してしまいましたが人が息を引き取る時という何ともいえない、おごそかで感動的な瞬間を残してくれました。 "死ぬ"ことと"生まれる"ことは同じようにさえ感じました。 それくらい自然な最期でした。そんな体験から、今回の船越さんのお話はとても心に響きました。(そんな体験なくてもきっと響いていたと思いますけど・・・) 去年の秋から冬にかけては、まさに病気直しのための自然食、マクロビオティックになっていたのだとつくづく感じます。 でも、そんな時期があったことも、母が病気になったことも、母の死も、どれもが意味のあることなんだと思えます。 いろいろと悩みもありますが、全部受け止めて乗り越えて前に進みたいと思います。
本当にありがとうございました。 ドームハウスで歌えて幸せでした。気持ちよかった!!また歌わせてください~!!
福岡県 R・Oさん
子供が食物アレルギーで"食事"のことにはずいぶんストレスを感じていました。食べ物も、食べ物のバリエーションも豊富すぎる中で悩んでいましたが、こんなに簡単に美味しく、体にも美味しく子供の箸も進む食事と出会えて、とても良かったと思います。食物アレルギーは年齢とともに・・・と思っていましたが、違うことを知り子供をより早い段階でアレルギー克服させてあげるように、これからの食生活を私の手の届く間(私が管理できる間)のうちに見直し、より健康な体を作ってあげたいと思いました。
このセミナーに参加できて良かったです。ありがとうございました。
誘ってくれた母にも感謝します。
愛知県 K・Tさん
あっという間に終わってしまった。楽しくて、心がワクワクでした。森の散歩、カサコソと枯れ葉の道、スミレの花、アセビの白い花、折れて倒れた木々が今年の冬の厳しさを伝えていた。その木々はすぐに整理され、燃料にされていく。山里の暮らしは自然と共にあることの一端を見た。ドームハウスでの朝の活動も無理なくやれそうな事で安心して参加できた。今朝の"うた"は美しくドームに響いて感動した。
毎回の食事のおいしさは言うまでもなく、心も体も大喜びでした。帰ったらすぐに作りたい。あのいしいスープ。パンにしみ込ませて器についたものもすべてなめつくした。すごい!!私にもできるかな?あの味。そして、伝えたい、あの味とエネルギーのある食べ物について。 船越さんの話は、何時間聞いても、うんうんとうなづいてもっと聞きたくなった。終わらないで・・・と思いながら聞いた。多くの船越さん自身の経験と、出会った人、読まれた本の話など、いく重にも重なる知恵のかたまり。あのスピード感が心地よかった。
時々うぐいすの声も入り、なごませてくれる。なぜ生きるのか、幸せになるため。私の幸せは土と一緒にあるとき。百姓になる。そう思い続けて、もう10年は経っている。畑を借り、軽トラックをマイカーにした。でも・・・と迷っていた。米を作らないと百姓と言えない。責任を負いきれるのか。水の管理ができるのか、草だらけになったらどうしよう。
きっとうまくいく。なんだか、そう思える。頼んでみよう「田んぼを貸してください、苗の作り方を教えてください」と。
多分、私は決意をしたくてここへ来たのだと思う。子供達と過ごす仕事は転職だと思っている。でも、子供達に何を一番に伝えなくてはいけないのか、それがどのような場なのか、教室の中ではない!!と思い続けてきた。教育の場として田や畑を開いていきたい。それを具現化しようと思う。
富山県 M・Wさん
船越 藍
あぁ、早く晴れないかなぁ~と思いつつも、どんどん気温は下がっていき
真冬並みの気温に逆戻り。
まだ、3月ですもんね、寒い日だってありますよね。
でも、 雪が積もるとは思わなかったです。
朝起きて、窓を開けると一面真っ白!!
雪が降るかもって聞いてはいたものの、積もるとは・・・。
何年かぶりの大雪になりました。 毎年5cm~10cmの積雪はちょくちょくあるのですが
一晩で20cmぐらい積もったのは久しぶりです。
、この大雪を目の前にしてうずうず。。
滅多にない大雪だ!!遊んでおかなければ!!
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巨大雪だるまを作りました!!雪だるまというか、熊?
わらにこられる方、雪だるまがお出迎えいたします。 1週間ぐらいは原形を保っててくれるかな~

新種の動物!? いや、私の手です・・

お決まりのそりすべり!! 大人になっても楽しいです~。。
子供のときちょうど良い大きさだったそりが小さくなりました(私たちが大きくなったのですが)

雪の重さに耐えられなくて山の木や竹がたくさん折れてしまいました。
山から、パーン、メキメキ、バキバキと大きな音が聞こえてきました。
この、椿も折れてしまい、痛々しい姿になってしまいました。
今日は晴れています、一気に雪が解けるといいのですが・・・。
道の雪は大分解けているので、車が通る分には問題ないぐらいになりました。
藍
このところ、雨が続きますね。
おかげで、一気に雑草が芽生えてきて、一面うっすら緑になって来ました。
ただ、困ったのは畑仕事です。
先日、天気のいい日が続きますねぇ~なんてブログで書いた次の日から雨ばかりです。
雨が止んだと思ったら、一日置いてまた、降ったりとなんだかスカッと晴れません。
晴れが続いてたときに畝立てを終えておけばよかったなぁ~なんて、今更後悔してもしょうがないのですが。
雨が止んで少し晴れたら、いざ、畑へ!!と思い、鍬を持って出かけるのですが、やはり雨が上がったばかりの土は重いし、あんまり足を踏み入れる土が固くなっちゃう。
雨降って地固まるとはよく言ったものです。
昔の人は本当にすごいなぁ~とつくづく思います。
いつもお天道様と相談しながら時間配分を決めたり、効率よく作業するにはどうしたらいいか考
えてたんでしょうね。
私は、まだまだ・・まだまだです。
いいえ、きっと一生『まだまだ』です。
自分はできる!!なんて勘違いしたら、それ以上の進歩はないでしょう。
と、少し話がそれてしまいましたが、畑の様子を紹介します。

冬を越えた青梗菜。もう硬くて食べれないかと思ったら意外と柔らくて驚きました。
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巻かずに開いてしまった白菜がたくさんあります。中心部をのぞいてみると・・菜の花です!!
雨で水がたまっていてきらきらしていました。写真じゃわかりづらいのが残念です。
さっと塩湯でしておひたしにしたり、少量の塩でさっと炒めたり。 とても、甘く菜の花特有のほんのりした苦味があります。 料理の青みとしても主役としても大活躍!
先月行われた、座禅断食会の参加者の感想をご紹介させていただきます。
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全国各地から集まってくださった14名の参加者とわらのスタッフ
明けの食事の何と待ち遠しかったことか、何とおいしかったことか!
自分なりに2日間は姿勢よく頑張れたともう。3日目は姿勢を正すのはちょっとつらかった。
ただ、今か今かと明けを待っていた。私には1年ぶりのここでの断食だったが、その間の自分なりの収穫はと言うと『お経』を覚えられたこと。これは私にとって大きなことでした。
次はきちんとこのきれいな状態を保つことをしたいです。けっこうむずかしい、つい甘えが出る。 私にとっての断食は、今のところ刺激的でくせになりそうです。当分続けたい!!
船越さん、みなさん、ありがとうございました。トイレさんありがとう!!
岡山 S・Mさん(女性)
初めて座禅断食に参加しました。 どのようにするのか?体がどうなるのか?と不安がいっぱいでしたが、自分の精神と体が良くなると信じて取り組みました。
普段は自分の時間が取れないでいましたが、この2泊3日は座禅を通して自分を見つめることが出来、また断食で体も再生できたように感じました。
特に船越先生の人生観や自然に対する考え方や生き方について考えさせられるものでした。
また、スタッフ全員が参加者に対し温かく、親身あふれた"持てなしの心"でお世話してくださっていることをありがたく思いました。
船越先生、スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。
兵庫県 S・Oさん(女性)
断食なるものを初めてこの滞在期間にさせていただきました。
わらに来るまでやいざ始まるまでは本当にやり切れるんだろうか不安や心配、期待でどんなことになるんだろうと胸がいっぱいになりました。無事、断食をやり終えて、宿便も数回でて安心しました。他の皆さんもいらして、一体感を感じたり、先生の、為になる話しや自分を信じることの大切さや健康や薬のことなど色々知らない話を聞かせていただきました。
座禅もこんなに日数をこなせるのかなど不安がありましたが、座禅の集中する難しさも感じました。 やり終えた時の達成感も感じ、2日目の昼の重ね煮ジュースの時は格別で、力がわく感じでした。 日程を全部終えた達成感の気持ちは感じました。 1回目の大根の味が忘れられません。本当においしかったです。 宿便が出た時の色や匂いがびっくりでした。こんなの溜まっているんだと思いました。 とても、いい体験になりました。また折を見て参加したいです。
栃木県 Y・Wさん(男性)
明けの食事です。 野菜がこんなに甘いなんて~(泣)

食べれるって・・・あぁ幸せ

明けの食事の時間に合わせて作った焼きたての楽健寺酵母のパンと豆乳のミルクティー
先月の2月11日から13日の2泊3日で座禅断食を開催しました。
ちょうど1年ぶりの座禅断食で、再開を待ち望んでいてくださった方もいて
申し訳ありませんでした。そして、1年間待たせてしまったにもかかわらず
また、参加してくださりありがとうございました。
これからは2ヶ月に一回のペースで開催していく予定です。
次回からの座禅断食会の日程は下記の通りです。
4月9日(金)~4月11日(日)
6月4日(金)~6月6日(日)
ここで、ざっと座禅断食の説明をいたします。
この座禅断食は元カメラマン、チベットで修行され得度された野口法蔵さんによって考案されたものです。
野口法蔵さんは初めは報道カメラマンとしてインドのマザーテレサの施設を取材にいきました。そこで、笑顔で明るく死に行く人たちを見て驚き、その真実を求めてインドの最下層の人々の中で暮らしていくうちにカメラを捨てて仏門に入りチベット仏教の虜になり、ラダックで得度されました。
1987年に日本に帰国以来全国各地で座禅断食を指導されてきました。
断食は、食を抜く事で、眠っていたあらゆる細胞が活性化し本来持つ自然治癒力がよみがえります。
それから断食の一番の目的は精神修養と共に、腸壁にこびりついた宿便(様々な病気の誘引)を排出することです。
通常、断食といえば、つらく苦しい修行のようなもので、宿便を出すのに最低1週間はかかり、誰にでも簡単に出来るのものではありませんでした。
そこで、考えられたのがこの座禅断食です。
座禅と断食を組み合わせる事で自分の体をしっかり見つめなおし、相乗効果で断食の効果を高めます。なんと、2泊3日の短期間、計7食抜くだけで宿便を出すことが出来ます。
個人差はありますが、座禅断食一度目では宿便はとりきれず、2ヶ月に1回、半年の間に3回すると宿便は取りきれます。
わらの座禅断食会は私、船越康弘が野口法蔵さんの指導のもと、了承を得て開催しております。
野口法蔵さんの断食法と、私の培ってきた食のありかた、生き方、健康法などの講話を交えて行っています。
3日間のうちに計18回の座禅、講話、そして、元気のある方はわらの遊歩道を散歩。
みどりに囲まれたこの環境で行うので、澄んだ空気の中で散歩が出来るというのはわらの特権のような気がします。 そして、少しは身体を動かしたほうが、腸の動きも活発になり断食の効果が上がります。
ここで、座禅断食の日程をご紹介します。
◎1日目
朝食と昼食は自主断食
18:00 集合・自己紹介
18:30 座禅(20分間)
19:30 座禅②
20:30 座禅③
20:50 入浴等自由時間
22:00 就寝
◎2日目
5:30 起床
6:00 お経唱和
6:10 座禅④
7:30 座禅⑤
8:30 座禅⑥
10:00 座禅⑦
11:00 座禅⑧
12:00 座禅⑨
12:40 ※合掌行(20分) ※頭の上で合掌しお経を唱えること
重ね煮ジュースを飲む150cc
14:00 座禅⑩
15:00 座禅⑪
16:00 座禅⑫
16:40 講話
18:00 座禅⑬
19:00 座禅⑭
20:00 座禅⑮
20:20 入浴等自由時間
22:00 就寝
◎3日目
5:30 起床
6:00 お経唱和
6:10 座禅⑯
7:30 座禅⑰
8:30 座禅⑱
食堂に移動
9:30「明けの食事」開始
12:00解散
◎断食明け方◎
●断食明けの食事は、40分~1時間かけて、ゆっくりと食べます。
1. まず、(300cc)の水をゆっくり飲む。
2. どんぶりに梅干し2個を入れ、大根の煮汁を一杯注ぎ、梅干しをほぐす。
梅干しから食べてゆっ<り飲み干す。(これも300cc)
3. 生野菜(人参キャベツ等繊維の多い野菜)と煮た大根を食べる。好みで味噌をつけて食べる。
4. 3の野菜を食べながら、②の梅湯を2杯飲む。都合4~6杯飲むことになる。
5. 約60分ぐらいで便意をもよおし始める、少し我慢してからトイレヘ。
6. 重ね煮ジュースを飲む。
7. トイレ
8. ヨーグルト
9. トイレ
10.果物
11.トイレ
12.パン・ミルクティー
13.便をすべて出し切ったらメモリザ(玄米珈琲)ラテを飲んで緩んだ身体を引き締める。
明けの食事の野菜はわらの畑の野菜も登場します。
断食明けの時は体がとても敏感になっており、大根や野菜の甘みを驚くほど感じます。
そして、食べれることがどんなに幸せかを痛感させられます。
普段の生活の中で、これほど、食事をすることが待ち遠しくて待ち遠しくてたまらないことがあるでしょうか? それを感じるだけでも、断食の意味は十分にあるとは思いますが、何よりも素晴らしいのが断食をすることで、体質がかわり、小食に自然となっていく事です。
近年、エコという言葉があちこちで飛び交うようになりました。
一人ひとりが地球の為にできることって沢山あると思います。
身近なところから言えば、マイ箸やマイバッグなどがあります。
そんな中で、小食でも生きていけるような燃費のいい身体にするというのは何より究極なエコではないでしょうか。 この、飽食の時代、お金を出せばなんでも手に入る時代に最も求められてる事のように感じます。 お金で買えない自身の健康それから環境に負荷がかからぬよう、これからの世界がもっともっと平和でいられるよう、未来へとつなげていけるお手伝いが出来たらいいなと思います。