田の草取り
田植えをして はや1ヶ月がたちました。田植え後 3日目から1週間に1度の割合で、田の草取りをしています
昨年までは、近所の物置に眠っていた、古い手押しの田の草取り機でやっていましたが
これは大変な重労働で、1日やると ヘトヘトになり 翌日には腕と足の筋肉がパンパンで歩くのがやっとの状態になって居ました。
何かいいものがないかと いろいろ探していたところ、あったあった素晴しい新鋭機
チェーン除草機 構造はいたって簡単 棒の先にチェーンをつけるだけ それを稲の株間に入れて
ひっぱるだけ 力は要らないし早いし、楽珍な上に効果抜群 このチェーン除草機の発明者は
かの有名な 奇跡のリンゴの木村秋則さんです。
何か1つの事を成し遂げた方は、他のことでも素晴しい直感が働くのだなと感じました。
何はともあれ無農薬栽培の米つくりを目指すわれわれにとってありがたいギフトです
木村さんありがとうございます![]()
さて今日は、除草機では取れない株間の草取りをしました。これだけは手でするしかなく、
1日中 田んぼの中を這いずり回っていました
このような作業を毎日していたから昔のお百姓さんが腰が曲がったのも実感出来ました
今日の作業は研修生全員で泥まみれになってやってくれました。特に女の子には辛かったのではないかと心配していましたが、「世界中の国が徴兵制度を廃止して、徴農制度を実施すればいいのに」 強い日差しの中で汗まみれ、泥だらけ、体はヘトヘトなのに こんな素晴しい言葉を発してくれた研修生のメグちゃんに感激。そしてそれを気付かせてくれた自然に感謝。
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