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    <title>わらの食と暮らし</title>
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    <updated>2010-06-22T13:44:19Z</updated>
    
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    <title>田の草取り</title>
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    <published>2010-06-22T10:26:54Z</published>
    <updated>2010-06-22T13:44:19Z</updated>

    <summary>田植えをして　はや1ヶ月がたちました。田植え後　3日目から1週間に1度の割合で、...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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        <![CDATA[<p>田植えをして　はや1ヶ月がたちました。田植え後　3日目から1週間に1度の割合で、田の草取りをしています　<br />
昨年までは、近所の物置に眠っていた、古い手押しの田の草取り機でやっていましたが<br />
これは大変な重労働で、1日やると　ヘトヘトになり　翌日には腕と足の筋肉がパンパンで歩くのがやっとの状態になって居ました。<br />
何かいいものがないかと　いろいろ探していたところ、あったあった素晴しい新鋭機　<br />
チェーン除草機　構造はいたって簡単　棒の先にチェーンをつけるだけ　それを稲の株間に入れて<br />
ひっぱるだけ　力は要らないし早いし、楽珍な上に効果抜群　このチェーン除草機の発明者は<br />
かの有名な　奇跡のリンゴの木村秋則さんです。<br />
何か1つの事を成し遂げた方は、他のことでも素晴しい直感が働くのだなと感じました。<br />
何はともあれ無農薬栽培の米つくりを目指すわれわれにとってありがたいギフトです<br />
木村さんありがとうございます<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/2010-06-14%20%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%8D%89%E5%8F%96%E3%82%8A%E3%81%AE%E9%81%93%E5%85%B7%20001.JPG"><img alt="2010-06-14 田の草取りの道具 001.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/2010-06-14 田の草取りの道具 001-thumb-321x240-104.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
さて今日は、除草機では取れない株間の草取りをしました。これだけは手でするしかなく、<br />
1日中　田んぼの中を這いずり回っていました<br />
このような作業を毎日していたから昔のお百姓さんが腰が曲がったのも実感出来ました　　　　　　<br />
今日の作業は研修生全員で泥まみれになってやってくれました。特に女の子には辛かったのではないかと心配していましたが、「世界中の国が徴兵制度を廃止して、徴農制度を実施すればいいのに」　強い日差しの中で汗まみれ、泥だらけ、体はヘトヘトなのに　こんな素晴しい言葉を発してくれた研修生のメグちゃんに感激。そしてそれを気付かせてくれた自然に感謝。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/2010-06-22%20%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%8D%89%E5%8F%96%E3%82%8A%20003.JPG"><img alt="2010-06-22 田の草取り 003.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/2010-06-22 田の草取り 003-thumb-321x240-106.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>]]>
        
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    <title>備中国　中国山地1日ツアー</title>
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    <published>2010-06-12T02:34:28Z</published>
    <updated>2010-06-14T12:32:20Z</updated>

    <summary>7ヶ月いてくれた研修生のサトケンさんとノンちゃんが卒業するので、わらの近くの吹屋...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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        <![CDATA[<p>7ヶ月いてくれた研修生のサトケンさんとノンちゃんが卒業するので、わらの近くの吹屋というところへみんなで遊びに行きました。</p>

<p>吹屋は、江戸時代から明治にかけて銅山とベンガラで栄えた町並みの残るところです。</p>

<p>何にもない山の中に、忽然と立派な家並みが現れます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060295.JPG"><img alt="P1060295.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060295-thumb-300x225-82.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>吹屋小学校は、現存する木造校舎では日本最古のもので、現在も実際に使用されています。</p>

<p>近くにある広兼邸は、銅山の持ち主の屋敷を公開しています。</p>

<p>八つ墓村やいろんな映画・テレビに使われている石垣の立派な建物です。　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060297.JPG"><img alt="P1060297.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060297-thumb-321x240-84.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>つぎにおとずれたのは日本一標高の高いところにあるお城　備中松山城へ<br />
駐車場から坂道と階段を歩くこと30分　石垣いい　　眺めのよさといい　昔のままの天守閣の<br />
見事さは汗びっしょりになって上ってゆく価値有りの素晴らしいお城でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060308.JPG"><img alt="P1060308.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060308-thumb-321x240-90.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060315.JPG"><img alt="P1060315.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060315-thumb-321x240-94.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060316.JPG"><img alt="P1060316.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060316-thumb-321x240-96.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>しっかり運動しておなかをすかしている私たちを待っていてくれたのは　私たちのお気に入りの　パン屋　焼き屋　ハード系のしっかりしたパンで、小麦のうまみと香りがしっかり出ていて　とてもおいしい完成度の高いパンです　おいしいものを見ると我慢できない私たちは、すぐにその場でほおばりました　しっかりした歯ごたえ、香ばしいパンのかおり、ほんのり甘みのある天然酵母の旨み、石釜ならでわのもっちり感　口いっぱいに広がる幸福で体中が喜んでいました。</p>

<p>2種類のパンをきってもらって、ほおばりました。</p>

<p>サトケンさんは「日本一のパン」と絶賛！！</p>

<p>そして、本日の最終目的地カフェを併設した花屋さん『ivory』へ。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060318.JPG"><img alt="P1060318.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060318-thumb-321x240-86.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>それぞれが、花を見ながらゆっくりとティータイムを楽しめました。</p>

<p>何にもない山の中の一軒家の花屋さんでしたが、フラワーアレンジメントのセンスは抜群でした。</p>

<p>全員が心の底から癒された時間を過ごせました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1060328.JPG"><img alt="P1060328.JPG" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/06/P1060328-thumb-321x240-88.jpg" width="321" height="240" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>『焼き屋』さんといい、『ivory』さんといい、とても商売が成り立つ立地条件ではありませんが、クオリティの高い仕事と、ぶれない生き方さえあればどんな場所でも大好きなことをして生きていけるということを再認識させていただきました。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　船越　康弘</p>

<p>焼き屋<br />
岡山県加賀郡吉備中央町上田西２０２５－２<br />
℡　０８６７－３４－１５６４<br />
営業時間　１１：００～１７：００（時間は大体の目安です。）<br />
定休日　火・水曜日</p>

<p>Flower and cafe 花空間　ｉｖｏｒｙ　（アイボリー）<br />
〒７０９－２４１３　　　　　　　<br />
岡山県加賀郡吉備中央町上田西１３３１　　　　　　　　<br />
℡０８６７－３４－９５００　<br />
営業時間　10:00～18:00　<br />
水曜日定休（祝祭日営業）　<br />
<a href="http://hanaivory.exblog.jp/">http://hanaivory.exblog.jp/</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春のメニューのご紹介</title>
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    <published>2010-04-18T13:44:26Z</published>
    <updated>2010-04-19T00:15:37Z</updated>

    <summary>　　 また、寒くなりましたね。 4月も半ばを過ぎたと言うのに、一昨日は少し雪がち...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ニョッキ.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/%E3%83%8B%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AD.jpg" width="400" height="313" class="mt-image-none" style="" /></span>　</p>

<p>また、寒くなりましたね。<br />
4月も半ばを過ぎたと言うのに、一昨日は少し雪がちらつきました。<br />
　不思議な天気ですね。作物などへの影響が気になります。</p>

<p>おかげで桜はまだ、散らずに楽しませてくれていますが・・・</p>

<p>　さて、今日は少しだけ春のメニューを紹介させて頂きたいと思います。</p>

<p>春と言えばよもぎ！！　よもぎのたっぷり入ったニョッキで春を感じてもらえたら<br />
と思って作ってみました。<br />
　よもぎとじゃがいものニョッキです。　</p>

<p>よもぎニョッキもベースはじゃがいもニョッキと一緒です。<br />
そこに、よもぎを湯がいて、細かく刻んだ物を加えます。<br />
　<br />
　このニョッキですが、普通は小麦粉とじゃがいもを蒸して裏ごした物を混ぜて使うのですが<br />
小麦粉の代わりに米粉をメインに使ってニョッキを作ってみました。<br />
　小麦粉も繋ぎ程度に入れてあります。</p>

<p>団子じゃないけど、ニョッキともどこか違う、でも弾力のある不思議な食感に仕上がりました。</p>

<p>　中央のソースはじゃがいもと玉ねぎと人参を重ね煮した物をミキサーに入れて豆乳と混ぜて<br />
作った物です。　塩、黒こしょう、オリーブオイル、ガーリックで味を付けています。</p>

<p>　ソースの上に乗っているのが春野菜のペペロンチーノ炒め。</p>

<p>日によって変わりますが菜の花、葉大根、ほうれん草等をガーリックと塩とオリーブオイルでさっと炒めた物です。</p>

<p>　最後にローストした落花生をぱらぱらとして出来上がり！！　</p>

<p><br />
あい</p>

<p>　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>春の終わりの一仕事</title>
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    <published>2010-04-13T13:09:48Z</published>
    <updated>2010-04-13T13:59:27Z</updated>

    <summary> わらの原木椎茸もそろそろ収穫期を終えます。 　もう、秋まで食べれなくなってしま...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shiitake.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2008%E5%B9%B412%E6%9C%8810%E6%97%A5_16%E6%99%8214%E5%88%8603%E7%A7%92_Canon%20EOS%2050D_0055.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>わらの原木椎茸もそろそろ収穫期を終えます。<br />
　もう、秋まで食べれなくなってしまうので、今のうちに沢山味わっておかないと！！</p>

<p>が、しかし、今年の春は寒くなったり温かくなったり雨が降ったりとなんだか安定しない<br />
天気が続いたお陰か例年より長い期間収穫できたように思います。<br />
　気温の変化などに敏感で急激に冷えたりすると出てきたりします。<br />
　　小さいのが出てきたなぁ～って言う時に雨が降ると一気に巨大化します。<br />
1日放っておくだけで食べ切れないぐらいの椎茸が収穫できます。</p>

<p>　食べても食べても追いつかない・・・・</p>

<p>そんな時は↓これです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dryshiitake.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010-03-05%20003.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="dryshiitake2.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010-03-05%20007.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>干ししいたけ！！<br />
　１年かかっても使い切れない量の干ししいたけが作れます。<br />
わらの出汁に味とこくを出してくれる名脇役です。</p>

<p>大きくなりすぎたしいたけは４分の一ぐらいに切ります。<br />
大きすぎると乾燥に時間がかかってしまって、かびてしまったり、出汁が出にくかったりします。<br />
からっとした日が続けば２日ぐらいでほとんど水分が抜けるんですけどね、<br />
そううまいこと天気は続かないので、雨がちらついてきたら室内に入れたり、<br />
しょっちゅう裏表ひっくり返したりと、なかなか大仕事です。</p>

<p>でも、こうやって外に干されてるしいたけの絵が何とも美しく大好きです。</p>

<p><br />
あい<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>雑誌の取材を受けました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/04/post-102.html" />
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    <published>2010-04-12T13:51:39Z</published>
    <updated>2010-04-19T06:49:04Z</updated>

    <summary>今月に入って２件雑誌の取材をうけました。 　１件目は４月１日で岡山の情報誌　『タ...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>今月に入って２件雑誌の取材をうけました。</p>

<p>　１件目は４月１日で岡山の情報誌　『タウン情報おかやま』　の取材でした。<br />
古民家でランチの特集でした。　取材に何名か来られるのかなぁと思ったら<br />
お一人だけで、なんとカメラマン兼ライターさんで、写真も撮るわ取材もするわで<br />
おぉ！！かっこいいと感動しました。<br />
 素敵なお写真を取ってくださいました。　ありがとうございます。<br />
岡山の情報誌なので岡山でしか発売されていませんが・・・</p>

<p>　４月２４日（土曜日）発売です。<br />
ご興味がありましたら、是非手にとって見てくださるとうれしいです。</p>

<p><a href="http://www.vis-a-vis.co.jp/tjo/">タウン情報おかやま</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="townjohookayama.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010-04-11%20004.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big><small><small><strong>　これはわらのスタッフのきよみちゃんが撮った写真</strong></small></small></big></p>

<p><br />
２件目の取材は４月４日で交通新聞社から出ている『旅の手帖』という雑誌です。<br />
　全国の農家レストランを紹介する特集でわらも登場します。<br />
わざわざ大阪から車でライターさんとカメラマンさんが来てくださいました。<br />
　料理だけでなく、畑の様子やわら周辺の様子など様々な写真を撮っておられました。<br />
カメラマンさんもとても楽しんでらっしゃる様子でした。<br />
　農家レストランと関係ないのでは・・・と思うような写真も何枚か・・・（笑）<br />
　　<br />
ライターさんともたくさんお話ができ、楽しい時間を過ごさせていただきました。<br />
どんなページになるのか予想ができなくてとても楽しみです。</p>

<p>こちらの『旅の手帖』は５月１０日発売です。全国の書店で購入可能だと思います。</p>

<p><a href="http://www.kotsu.co.jp/magazine/tabi/index.html">旅の手帖</a></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="yasaimori.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010-04-01%20014.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
<big><small><small><strong>春野菜の盛り合わせ！！春野菜というか山菜も半分ほどありますが・・・<br />
もうすぐ花が咲きそうなネギと青梗菜の菜の花、セリ、三つ葉、野甘草、よもぎ、ほうれん草<br />
そろそろ収穫期を終える原木しいたけ、それから秋に収穫した菊芋です。</strong></small></small></big></p>

<p>カメラマンさんやライターさんはお仕事で取材に来られるわけですが、どうせ行くなら楽しもう！！と言う心意気が伝わってきました。</p>

<p>　その地へ行って、その地のものを食べ、その地の人とふれ合って感じたことを文章にする、感じた物を写真にする。　そして、それを発信して多くの人に知ってもらう。</p>

<p>　職種は違っても、通じる物は必ずありますね。　素敵なお仕事だなぁと思いました。</p>

<p>本当にありがとうございました。</p>

<p>あい</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>春休みの終わり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/04/post-101.html" />
    <id>tag:www.memoryza.jp,2010:/blog//1.128</id>

    <published>2010-04-05T08:10:11Z</published>
    <updated>2010-04-10T15:44:02Z</updated>

    <summary> 春休みが終わりましたね～。 　学校も行かなくなり、大人になるといつが休みとか分...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nanohana.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000821.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>春休みが終わりましたね～。<br />
　学校も行かなくなり、大人になるといつが休みとか分からなくなりがちですが<br />
そんなことなかったです。<br />
　春休みでお子様連れのお客様がたくさん来てくださり、ここ２週間ほどとても賑やかでした。</p>

<p>無邪気な笑顔や仕草にたくさん出会えて、いっぱい、いっぱいパワーをもらいました。<br />
　ランチのお客様に宿泊のお客様と続くとてんやわんやしてしまいますが<br />
お客様とお話をしたり、料理が美味しかったと言って頂けると、もう疲れなんか吹っ飛んじゃいます。</p>

<p>　こんな、田舎の山の中の民宿ですが、遠くから足を運んで来て下さる方々がおられます。<br />
なんて、幸せなことでしょう。　どこかに来たついでに寄ってみようと思って来れるような場所では<br />
決してありません。　わらを目的地としてわらに来たくて宿泊してくださります。<br />
　そんな方々に私たちが提供できるものは愛情と手間をかけた私たちが美味しいと思う料理。</p>

<p>　そんな、当たり前のことですが、改めてしみじみと感じることができました。<br />
縁あって来てくださる皆さま、本当にありがとうございます。</p>

<p>あい</p>

<p></p>

<p><br />
　<br />
　　<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>小さい春、小さい春、見ぃつけた♪</title>
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    <published>2010-04-01T14:24:13Z</published>
    <updated>2010-04-01T23:40:09Z</updated>

    <summary> まだまだ、寒いですが山の中のお花たちは次々と顔を出し、春を伝えてくれています。...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="sumire.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010%E5%B9%B403%E6%9C%8812%E6%97%A5_09%E6%99%8237%E5%88%8606%E7%A7%92_DMC-TZ7_0181.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>まだまだ、寒いですが山の中のお花たちは次々と顔を出し、春を伝えてくれています。<br />
　私の大好きな野の花の菫です。パンジーやビオラの原種で花はとても小さく色もそれほど濃くはないのですが、さりげなく咲いてるだけで存在感のあるお花です。<br />
　わらでは野の花を摘んできて花瓶に生けるのですが、すみれは群生している花ではないし<br />
野山に咲いているからこそ美しい花なので、そっとおいておきます。<br />
　小さくて、見つけにくいかもしれませんが、ぜひ、わらに来られた際には遊歩道を散歩してみてください。　小さな幸せに出会えるはず。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="assebi.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010%E5%B9%B403%E6%9C%8819%E6%97%A5_07%E6%99%8255%E5%88%8610%E7%A7%92_DMC-TZ7_0199.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
これはアセビ（馬酔木）の花です。　白や薄いピンクの花を咲かせます。<br />
まだ、紅葉樹の葉や花が無い早春に一番に花を咲かせてくれる常緑樹です。<br />
　この馬酔木という名前は馬が葉を食べて苦しんだことから馬酔木という名前がついたそうです。　こんなきれいな花を咲かせますが有毒植物なのです。　奈良の奈良公園では、鹿が他の<br />
木の葉は食べるのに馬酔木の葉だけは食べないので馬酔木の木がたくさん目立っているのだとか。　鹿はよく分かってるんですね、すごいです。<br />
　有毒植物と言っても、食べない限り何の問題もありません。　日本全国どこにでも自生している植物ですのでご安心ください。</p>

<p>　　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fuki.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010%E5%B9%B403%E6%9C%8819%E6%97%A5_17%E6%99%8241%E5%88%8630%E7%A7%92_DMC-TZ7_0205.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ふきのとうも花が咲き大きくなって、もう蕗味噌にできなくなってきました。<br />
あぁ、もうふき味噌も食べれないなぁと思っていたら今度はふきの赤ちゃんが一面に。<br />
　まだ、葉は直径５ｃｍほどですが、あと１ヶ月もすれば大きくなって蕗の佃煮が作れるかなぁ・・。<br />
新たな楽しみが増えました～、待ち遠しいです。<br />
　　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tsukushi.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010%E5%B9%B403%E6%9C%8822%E6%97%A5_15%E6%99%8245%E5%88%8607%E7%A7%92_DMC-TZ7_0291.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
今年初のつくしを発見！！　つくしを見ると子供の頃を思い出します。<br />
かごとはさみを兄妹一人一人に渡され、かごいっぱいのつくしを採ってくるのです。<br />
　　つくし採りはさほど時間はかかりませんでしたが、その後が大変！！<br />
はかま取りです。　１つずつはかまを取っていき、４ｃｍ程度につくしを切りそろえていきます。<br />
　　こうして、春休みもあっという間に過ぎていったように思います。<br />
子供の頃は苦いなぁと思っていた土筆ですが大人になって食べると苦さの中にあるうまみに感動！！　土筆の食べ頃はあっという間なので期を逃さないようにしないと！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="nokanzou.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010%E5%B9%B403%E6%9C%8822%E6%97%A5_15%E6%99%8245%E5%88%8646%E7%A7%92_DMC-TZ7_0292.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
こちらは野甘草です。わらのお料理にも使わせて頂いています。　さっとゆでて、酢味噌で和えます。　食感はニラに似ていて、きゅっきゅっとした歯触りです。　苦みもほとんど無く、甘草というだけあって、甘みがあります。　山菜が苦手な方でも気にならずに食べれるのではないかと思います。　　わらでは、こんにゃくとごま風味の酢味噌で和えてお出ししています。<br />
　野甘草はあっという間に大きくなるので、今ぐらいの大きさが一番食べ頃です。<br />
　よく日のあたる土手などに生えています。　見つけたら食べてみてください。<br />
おいしいですよ～</p>

<p><br />
　あい<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パン講習を開催します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/post-99.html" />
    <id>tag:www.memoryza.jp,2010:/blog//1.126</id>

    <published>2010-03-30T13:15:56Z</published>
    <updated>2010-03-30T22:22:54Z</updated>

    <summary> パンののはら　おはようナーム 住所：〒710-0004　岡山県倉敷市西坂163...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
        <category term="わらの食と暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="パン講習2010HAND.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/%E3%83%91%E3%83%B3%E8%AC%9B%E7%BF%922010HAND.jpg" width="595" height="842" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span></p>

<p><br />
<big><strong>パンののはら　おはようナーム</strong></big></p>

<p>住所：〒710-0004　岡山県倉敷市西坂1634-3<br />
TEL：086-463-2424<br />
営業時間：午前10時～午後7時まで</p>

<p><br />
<strong>お問い合わせ＆会場</strong></p>

<p><strong><big>百姓屋敷わら</big></strong><br />
岡山県高梁市川上町下大竹２０８５<br />
TEL　０８６６－４８－３２４３<br />
FAX　０８６６－４８－３２４８<br />
mail　info@wara.jp</p>]]>
        
    </content>
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    <title>船越康弘三昧セミナーを開催しました。</title>
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    <published>2010-03-25T12:13:45Z</published>
    <updated>2010-03-26T03:23:21Z</updated>

    <summary> 3月20日から22日の3日間で『船越康弘三昧』を開催しました。 　その名の通り...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010/3/20三昧セミナー集合写真.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/25/P1000389.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>3月20日から22日の3日間で『船越康弘三昧』を開催しました。<br />
　その名の通り船越康弘三昧なセミナーです。<br />
30年間の料理人生の中で培ってきた経験を参加者の皆さんと共有させて頂きました。<br />
　10名の参加者が来てくださいました。ありがとうございました。</p>

<p>　わらの重ね煮料理教室を包丁の持ち方、切り方、姿勢からお教えします。<br />
重ね煮は一番基本のしいたけと玉ねぎと人参を使ったものです。<br />
　<br />
　シンプルな重ね煮ですが、これだけ作っておけば料理のバリエーションが広がります。<br />
今回は、この重ね煮を使って、レンコンハンバーグ、味噌汁、キャベツの炒め物、そうめんサラダ、ポテトサラダ、それから白和えを作りました。<br />
　どれも、味付けは塩、しょう油、味噌のどれかが基本です。　野菜のうまみ、甘みがぐんと引き出す重ね煮のお料理はほんの少しの調味料で本当に美味しいです。<br />
　1つの重ね煮でたくさんの料理が作れる事に皆さん喜んでくださいました。</p>

<p>料理教室以外にも、セミナーの内容は盛りだくさんです。<br />
　朝、起きたら、まずわらの遊歩道を散歩。　朝一番の散歩は何とも気持ちがいいものです。<br />
寝起きは動きが鈍くなりがちですが、すっきりとして目が覚めます。<br />
　それからドームハウスで読経、呼吸法や気功等･･･。</p>

<p>　合間に講話、それから人生をイメージどおりにデザインするワークショップもあります。<br />
玄米菜食に出会ってから今に至るまでの様々な体験談をお伝えします。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="3/20三昧セミナー散歩.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000302.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
遊歩道のお散歩♪　あぁ、気持ちがいい</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010/03/20三昧セミナー気功.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000353.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
ドームハウスで気功</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010/3/20三昧セミナーブイヤベース.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000386.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
みんなでお祈りしてビタミン愛を注ぎます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010/3/20三昧セミナーブイヤベース２.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000388.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
くどでブイヤベースを作りました。　とても、甘くおいしいブイヤベースになりました。</p>

<p></p>

<p>参加者の方々のお声をいくつかご紹介させて頂きます。</p>

<p><br />
<strong>わらに来たのは2回目です。1回目は娘3人を連れて。今回は一人で来ました。重ね煮料理の本をたまたま本屋さんで手に取ったこと･･･いえ、これは、"たまたま"ではないのですね。　その頃、私の母はガンにかかっていて、ふたりしていろんな本を読んでみたり、お話を聞きに行ってみたり、そんな中で手が伸びた本ですから、やはり母の導きなのかもしれません。その後、船越さんの本をいくつか読ませて頂き、ずいぶん希望を頂きました。<br />
　残念ながら母は今年1月に他界してしまいましたが人が息を引き取る時という何ともいえない、おごそかで感動的な瞬間を残してくれました。　"死ぬ"ことと"生まれる"ことは同じようにさえ感じました。　それくらい自然な最期でした。そんな体験から、今回の船越さんのお話はとても心に響きました。（そんな体験なくてもきっと響いていたと思いますけど･･･）　去年の秋から冬にかけては、まさに病気直しのための自然食、マクロビオティックになっていたのだとつくづく感じます。　でも、そんな時期があったことも、母が病気になったことも、母の死も、どれもが意味のあることなんだと思えます。　いろいろと悩みもありますが、全部受け止めて乗り越えて前に進みたいと思います。<br />
本当にありがとうございました。　ドームハウスで歌えて幸せでした。気持ちよかった！！また歌わせてください～！！<br />
							　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　福岡県　R・Oさん<br />
			　<br />
	<br />
子供が食物アレルギーで"食事"のことにはずいぶんストレスを感じていました。食べ物も、食べ物のバリエーションも豊富すぎる中で悩んでいましたが、こんなに簡単に美味しく、体にも美味しく子供の箸も進む食事と出会えて、とても良かったと思います。食物アレルギーは年齢とともに・・・と思っていましたが、違うことを知り子供をより早い段階でアレルギー克服させてあげるように、これからの食生活を私の手の届く間（私が管理できる間）のうちに見直し、より健康な体を作ってあげたいと思いました。<br />
このセミナーに参加できて良かったです。ありがとうございました。<br />
誘ってくれた母にも感謝します。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　愛知県　K・Tさん</p>

<p>あっという間に終わってしまった。楽しくて、心がワクワクでした。森の散歩、カサコソと枯れ葉の道、スミレの花、アセビの白い花、折れて倒れた木々が今年の冬の厳しさを伝えていた。その木々はすぐに整理され、燃料にされていく。山里の暮らしは自然と共にあることの一端を見た。ドームハウスでの朝の活動も無理なくやれそうな事で安心して参加できた。今朝の"うた"は美しくドームに響いて感動した。<br />
　毎回の食事のおいしさは言うまでもなく、心も体も大喜びでした。帰ったらすぐに作りたい。あのいしいスープ。パンにしみ込ませて器についたものもすべてなめつくした。すごい！！私にもできるかな？あの味。そして、伝えたい、あの味とエネルギーのある食べ物について。　船越さんの話は、何時間聞いても、うんうんとうなづいてもっと聞きたくなった。終わらないで･･･と思いながら聞いた。多くの船越さん自身の経験と、出会った人、読まれた本の話など、いく重にも重なる知恵のかたまり。あのスピード感が心地よかった。<br />
時々うぐいすの声も入り、なごませてくれる。なぜ生きるのか、幸せになるため。私の幸せは土と一緒にあるとき。百姓になる。そう思い続けて、もう10年は経っている。畑を借り、軽トラックをマイカーにした。でも･･･と迷っていた。米を作らないと百姓と言えない。責任を負いきれるのか。水の管理ができるのか、草だらけになったらどうしよう。<br />
きっとうまくいく。なんだか、そう思える。頼んでみよう「田んぼを貸してください、苗の作り方を教えてください」と。<br />
多分、私は決意をしたくてここへ来たのだと思う。子供達と過ごす仕事は転職だと思っている。でも、子供達に何を一番に伝えなくてはいけないのか、それがどのような場なのか、教室の中ではない！！と思い続けてきた。教育の場として田や畑を開いていきたい。それを具現化しようと思う。<br />
									　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　富山県　M・Wさん	</strong></p>

<p><br />
船越　藍</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>3月春です。　あれ、雪？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/3.html" />
    <id>tag:www.memoryza.jp,2010:/blog//1.124</id>

    <published>2010-03-10T23:25:20Z</published>
    <updated>2010-03-11T00:22:58Z</updated>

    <summary> あぁ、早く晴れないかなぁ～と思いつつも、どんどん気温は下がっていき 真冬並みの...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
        <category term="わらの食と暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/P1000263.jpg"><img alt="雪" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/03/P1000263-thumb-480x640-42.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>あぁ、早く晴れないかなぁ～と思いつつも、どんどん気温は下がっていき<br />
真冬並みの気温に逆戻り。<br />
　まだ、３月ですもんね、寒い日だってありますよね。<br />
でも、　雪が積もるとは思わなかったです。<br />
　朝起きて、窓を開けると一面真っ白！！<br />
雪が降るかもって聞いてはいたものの、積もるとは・・・。<br />
　何年かぶりの大雪になりました。　毎年5ｃｍ～10ｃｍの積雪はちょくちょくあるのですが<br />
一晩で20ｃｍぐらい積もったのは久しぶりです。</p>

<p>、この大雪を目の前にしてうずうず。。<br />
滅多にない大雪だ！！遊んでおかなければ！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/11/P1000245.jpg"><img alt="雪だるま" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/03/P1000245-thumb-480x640-44.jpg" width="480" height="640" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
巨大雪だるまを作りました！！雪だるまというか、熊？<br />
　わらにこられる方、雪だるまがお出迎えいたします。　１週間ぐらいは原形を保っててくれるかな～</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="新しい動物" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000251.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
新種の動物！？　いや、私の手です・・</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="そり" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000255.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
お決まりのそりすべり！！　大人になっても楽しいです～。。<br />
子供のときちょうど良い大きさだったそりが小さくなりました（私たちが大きくなったのですが）<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="椿" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000261.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　雪の重さに耐えられなくて山の木や竹がたくさん折れてしまいました。<br />
山から、パーン、メキメキ、バキバキと大きな音が聞こえてきました。<br />
　この、椿も折れてしまい、痛々しい姿になってしまいました。</p>

<p>　今日は晴れています、一気に雪が解けるといいのですが・・・。<br />
道の雪は大分解けているので、車が通る分には問題ないぐらいになりました。</p>

<p></p>

<p>藍<br />
</p>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>降ったりやんだり・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/post-97.html" />
    <id>tag:www.memoryza.jp,2010:/blog//1.123</id>

    <published>2010-03-06T01:19:57Z</published>
    <updated>2010-03-10T15:41:51Z</updated>

    <summary>このところ、雨が続きますね。 　おかげで、一気に雑草が芽生えてきて、一面うっすら...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
        <category term="わらの食と暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>このところ、雨が続きますね。<br />
　おかげで、一気に雑草が芽生えてきて、一面うっすら緑になって来ました。</p>

<p>ただ、困ったのは畑仕事です。<br />
　先日、天気のいい日が続きますねぇ～なんてブログで書いた次の日から雨ばかりです。<br />
雨が止んだと思ったら、一日置いてまた、降ったりとなんだかスカッと晴れません。</p>

<p>　晴れが続いてたときに畝立てを終えておけばよかったなぁ～なんて、今更後悔してもしょうがないのですが。<br />
　雨が止んで少し晴れたら、いざ、畑へ！！と思い、鍬を持って出かけるのですが、やはり雨が上がったばかりの土は重いし、あんまり足を踏み入れる土が固くなっちゃう。<br />
雨降って地固まるとはよく言ったものです。</p>

<p>昔の人は本当にすごいなぁ～とつくづく思います。<br />
　いつもお天道様と相談しながら時間配分を決めたり、効率よく作業するにはどうしたらいいか考<br />
えてたんでしょうね。</p>

<p>私は、まだまだ・・まだまだです。</p>

<p>いいえ、きっと一生『まだまだ』です。<br />
自分はできる！！なんて勘違いしたら、それ以上の進歩はないでしょう。</p>

<p>と、少し話がそれてしまいましたが、畑の様子を紹介します。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="青梗菜" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/11/007.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
冬を越えた青梗菜。もう硬くて食べれないかと思ったら意外と柔らくて驚きました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/11/P1000196.jpg"><img alt="白菜菜の花" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/03/P1000196-thumb-400x300-40.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
巻かずに開いてしまった白菜がたくさんあります。中心部をのぞいてみると・・菜の花です！！<br />
　雨で水がたまっていてきらきらしていました。写真じゃわかりづらいのが残念です。</p>

<p>さっと塩湯でしておひたしにしたり、少量の塩でさっと炒めたり。　とても、甘く菜の花特有のほんのりした苦味があります。　料理の青みとしても主役としても大活躍！<br />
　</p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>座禅断食参加者の感想</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/post-96.html" />
    <id>tag:www.memoryza.jp,2010:/blog//1.122</id>

    <published>2010-03-06T00:07:27Z</published>
    <updated>2010-03-06T01:09:20Z</updated>

    <summary>先月行われた、座禅断食会の参加者の感想をご紹介させていただきます。 　 全国各地...</summary>
    <author>
        <name>わらの食と暮らし</name>
        
    </author>
    
        <category term="わらの食と暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先月行われた、座禅断食会の参加者の感想をご紹介させていただきます。<br />
　<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/06/2010%E5%B9%B402%E6%9C%8813%E6%97%A5_09%E6%99%8236%E5%88%8635%E7%A7%92_Canon%20EOS%2050D_0688.jpg"><img alt="2010.2.13座禅断食集合写真" src="http://www.memoryza.jp/blog/assets_c/2010/03/2010年02月13日_09時36分35秒_Canon EOS 50D_0688-thumb-400x266-34.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
全国各地から集まってくださった１４名の参加者とわらのスタッフ</p>

<p><br />
明けの食事の何と待ち遠しかったことか、何とおいしかったことか！<br />
自分なりに２日間は姿勢よく頑張れたともう。３日目は姿勢を正すのはちょっとつらかった。<br />
　ただ、今か今かと明けを待っていた。私には１年ぶりのここでの断食だったが、その間の自分なりの収穫はと言うと『お経』を覚えられたこと。これは私にとって大きなことでした。<br />
　次はきちんとこのきれいな状態を保つことをしたいです。けっこうむずかしい、つい甘えが出る。　　私にとっての断食は、今のところ刺激的でくせになりそうです。当分続けたい！！<br />
船越さん、みなさん、ありがとうございました。トイレさんありがとう！！<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>岡山　S・Mさん（女性）</strong>　</p>

<p>初めて座禅断食に参加しました。　どのようにするのか？体がどうなるのか？と不安がいっぱいでしたが、自分の精神と体が良くなると信じて取り組みました。<br />
　普段は自分の時間が取れないでいましたが、この２泊３日は座禅を通して自分を見つめることが出来、また断食で体も再生できたように感じました。<br />
特に船越先生の人生観や自然に対する考え方や生き方について考えさせられるものでした。<br />
　　また、スタッフ全員が参加者に対し温かく、親身あふれた"持てなしの心"でお世話してくださっていることをありがたく思いました。<br />
　船越先生、スタッフの皆様方、本当にありがとうございました。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>兵庫県　S・Oさん（女性）　</strong>　<br />
　<br />
断食なるものを初めてこの滞在期間にさせていただきました。<br />
わらに来るまでやいざ始まるまでは本当にやり切れるんだろうか不安や心配、期待でどんなことになるんだろうと胸がいっぱいになりました。無事、断食をやり終えて、宿便も数回でて安心しました。他の皆さんもいらして、一体感を感じたり、先生の、為になる話しや自分を信じることの大切さや健康や薬のことなど色々知らない話を聞かせていただきました。<br />
　座禅もこんなに日数をこなせるのかなど不安がありましたが、座禅の集中する難しさも感じました。　やり終えた時の達成感も感じ、２日目の昼の重ね煮ジュースの時は格別で、力がわく感じでした。　日程を全部終えた達成感の気持ちは感じました。　１回目の大根の味が忘れられません。本当においしかったです。　宿便が出た時の色や匂いがびっくりでした。こんなの溜まっているんだと思いました。　とても、いい体験になりました。また折を見て参加したいです。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<strong>　　栃木県　Y・Wさん（男性）</strong><br />
　</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010.2.13座禅断食食事" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/06/2010%E5%B9%B402%E6%9C%8813%E6%97%A5_09%E6%99%8245%E5%88%8620%E7%A7%92_Canon%20IXY%20DIGITAL%2010_0693.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span>　　<br />
明けの食事です。　野菜がこんなに甘いなんて～（泣）</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010.2.13断食明け中" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/06/2010%E5%B9%B402%E6%9C%8813%E6%97%A5_09%E6%99%8254%E5%88%8611%E7%A7%92_Canon%20EOS%2050D_0704.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　食べれるって・・・あぁ幸せ</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="2010.2.13　パンとミルクティー" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/03/06/2010%E5%B9%B402%E6%9C%8813%E6%97%A5_11%E6%99%8210%E5%88%8631%E7%A7%92_Canon%20IXY%20DIGITAL%2010_0721.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
　明けの食事の時間に合わせて作った焼きたての楽健寺酵母のパンと豆乳のミルクティー</p>]]>
        
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    <title>座禅断食会を再開しました！！</title>
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    <published>2010-03-03T23:57:14Z</published>
    <updated>2010-03-06T02:18:18Z</updated>

    <summary>先月の2月11日から13日の2泊3日で座禅断食を開催しました。 　ちょうど1年ぶ...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先月の2月11日から13日の2泊3日で座禅断食を開催しました。<br />
　ちょうど1年ぶりの座禅断食で、再開を待ち望んでいてくださった方もいて<br />
申し訳ありませんでした。そして、1年間待たせてしまったにもかかわらず<br />
また、参加してくださりありがとうございました。</p>

<p>これからは2ヶ月に一回のペースで開催していく予定です。</p>

<p>次回からの座禅断食会の日程は下記の通りです。</p>

<p>　4月9日（金）～4月11日（日）</p>

<p>　6月4日（金）～6月6日（日）</p>

<p><br />
ここで、ざっと座禅断食の説明をいたします。</p>

<p>この座禅断食は元カメラマン、チベットで修行され得度された野口法蔵さんによって考案されたものです。<br />
　野口法蔵さんは初めは報道カメラマンとしてインドのマザーテレサの施設を取材にいきました。そこで、笑顔で明るく死に行く人たちを見て驚き、その真実を求めてインドの最下層の人々の中で暮らしていくうちにカメラを捨てて仏門に入りチベット仏教の虜になり、ラダックで得度されました。</p>

<p>　1987年に日本に帰国以来全国各地で座禅断食を指導されてきました。<br />
断食は、食を抜く事で、眠っていたあらゆる細胞が活性化し本来持つ自然治癒力がよみがえります。<br />
　それから断食の一番の目的は精神修養と共に、腸壁にこびりついた宿便（様々な病気の誘引）を排出することです。</p>

<p>通常、断食といえば、つらく苦しい修行のようなもので、宿便を出すのに最低1週間はかかり、誰にでも簡単に出来るのものではありませんでした。<br />
　そこで、考えられたのがこの座禅断食です。</p>

<p>座禅と断食を組み合わせる事で自分の体をしっかり見つめなおし、相乗効果で断食の効果を高めます。なんと、2泊3日の短期間、計7食抜くだけで宿便を出すことが出来ます。<br />
　個人差はありますが、座禅断食一度目では宿便はとりきれず、2ヶ月に1回、半年の間に3回すると宿便は取りきれます。　</p>

<p>　わらの座禅断食会は私、船越康弘が野口法蔵さんの指導のもと、了承を得て開催しております。<br />
　野口法蔵さんの断食法と、私の培ってきた食のありかた、生き方、健康法などの講話を交えて行っています。</p>

<p>　3日間のうちに計１８回の座禅、講話、そして、元気のある方はわらの遊歩道を散歩。<br />
みどりに囲まれたこの環境で行うので、澄んだ空気の中で散歩が出来るというのはわらの特権のような気がします。　そして、少しは身体を動かしたほうが、腸の動きも活発になり断食の効果が上がります。<br />
　<br />
　<br />
ここで、座禅断食の日程をご紹介します。</p>

<p><strong>◎1日目</strong><br />
朝食と昼食は自主断食</p>

<p>18：00　集合・自己紹介<br />
18：30　座禅（20分間）<br />
19：30　座禅②<br />
20：30　座禅③<br />
20：50　入浴等自由時間<br />
22：00　就寝</p>

<p>　　<br />
<strong>◎2日目</strong><br />
5：30　　起床<br />
6：00　　お経唱和<br />
6：10　　座禅④<br />
7：30　　座禅⑤<br />
8：30　　座禅⑥<br />
10：00　座禅⑦<br />
11：00　座禅⑧<br />
12：00　座禅⑨<br />
12：40　※合掌行（20分）　　※頭の上で合掌しお経を唱えること<br />
重ね煮ジュースを飲む150cc<br />
14：00　座禅⑩<br />
15：00　座禅⑪<br />
16：00　座禅⑫<br />
16：40　講話<br />
18：00　座禅⑬<br />
19：00　座禅⑭<br />
20：00　座禅⑮<br />
20：20　入浴等自由時間<br />
22：00　就寝</p>

<p><strong>◎3日目</strong><br />
5：30　起床<br />
6：00　お経唱和<br />
6：10　座禅⑯<br />
7：30　座禅⑰<br />
8：30　座禅⑱</p>

<p>食堂に移動<br />
9：30「明けの食事」開始</p>

<p>12：00解散<br />
 </p>

<p><strong>◎断食明け方◎</strong><br />
●断食明けの食事は、40分～1時間かけて、ゆっくりと食べます。<br />
1．　まず、（300cc）の水をゆっくり飲む。<br />
2．　どんぶりに梅干し2個を入れ、大根の煮汁を一杯注ぎ、梅干しをほぐす。<br />
　梅干しから食べてゆっ＜り飲み干す。（これも300cc）<br />
3．　生野菜（人参キャベツ等繊維の多い野菜）と煮た大根を食べる。好みで味噌をつけて食べる。<br />
4．　3の野菜を食べながら、②の梅湯を2杯飲む。都合4～6杯飲むことになる。<br />
5．　約60分ぐらいで便意をもよおし始める、少し我慢してからトイレヘ。<br />
6．　重ね煮ジュースを飲む。<br />
7．　トイレ<br />
8．　ヨーグルト<br />
9．　トイレ<br />
10．果物<br />
11．トイレ<br />
12．パン・ミルクティー　　<br />
13．便をすべて出し切ったらメモリザ（玄米珈琲）ラテを飲んで緩んだ身体を引き締める。</p>

<p>明けの食事の野菜はわらの畑の野菜も登場します。<br />
　　断食明けの時は体がとても敏感になっており、大根や野菜の甘みを驚くほど感じます。<br />
そして、食べれることがどんなに幸せかを痛感させられます。<br />
　<br />
　普段の生活の中で、これほど、食事をすることが待ち遠しくて待ち遠しくてたまらないことがあるでしょうか？　それを感じるだけでも、断食の意味は十分にあるとは思いますが、何よりも素晴らしいのが断食をすることで、体質がかわり、小食に自然となっていく事です。</p>

<p>　近年、エコという言葉があちこちで飛び交うようになりました。<br />
一人ひとりが地球の為にできることって沢山あると思います。<br />
身近なところから言えば、マイ箸やマイバッグなどがあります。</p>

<p>　そんな中で、小食でも生きていけるような燃費のいい身体にするというのは何より究極なエコではないでしょうか。　この、飽食の時代、お金を出せばなんでも手に入る時代に最も求められてる事のように感じます。　お金で買えない自身の健康それから環境に負荷がかからぬよう、これからの世界がもっともっと平和でいられるよう、未来へとつなげていけるお手伝いが出来たらいいなと思います。　</p>]]>
        
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    <title>晴天なり</title>
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    <published>2010-02-25T00:25:11Z</published>
    <updated>2010-03-06T01:30:59Z</updated>

    <summary>この頃、暖かい日が続きますね。 どこまでも続く青い空！！ 　空気も澄んでいてとて...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.memoryza.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>この頃、暖かい日が続きますね。<br />
どこまでも続く青い空！！<br />
　空気も澄んでいてとても気持ちのいい一日でした。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="梅の一番花.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/02/25/P1000144.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
朝は咲いてなかった梅の花が昼にはポッと咲きました。<br />
花を開くタイミングを今か今かと待っていたのでしょうね～。<br />
　まだひとつしか咲いていないですが力強く、存在感があります。</p>

<p>畑の周りには野花もたくさん咲きだしました。<br />
蓬の新芽も・・・、草もちが楽しみです！！</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ふとん干し.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000154.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
こんな天気のいい日は、わらの一大行事の布団干しが始まります。</p>

<p>　大量の布団を一回では干しきれないので、午前と午後で２回転します。<br />
瓦拭きから始まりますが、天気がよすぎて瓦が熱い！！<br />
　足の裏があっちっちになります。</p>

<p>お日様の力でふっかふっかになったお布団達。<br />
　お昼寝に最高のシチュエーションだったので・・・すこし、お昼寝もしてしまいました。<br />
ん～、最高！！お日様の香りってホッとしますね♪</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="チャボ.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000167.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
チャボさんたちもお外に出てお散歩。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="チャコ.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000159.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
相変わらず、人懐っこいにわとりのチャコちゃん。<br />
　お客様のおられない日は鶏小屋の戸を朝空けて夜閉めるようにしています。<br />
昼間は外の草やら虫やらを食べるわらのにわとりさんたちですが、チャコは<br />
必ず私たちの昼食時に玄関まであがってきます。<br />
　何か食べさせてくれると思ってるのでしょうか？　<br />
ついついあげてしまうのですが　</p>

<p>　もう少し暖かくなると、卵をたくさん産んでくれることでしょう。<br />
今は一日１個～２個ほどです。</p>

<p>ニワトリさんたちありがとうね～</p>

<p>船越　藍<br />
</p>]]>
        
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    <title>春はそこまで・・</title>
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    <published>2010-02-19T07:06:43Z</published>
    <updated>2010-02-19T08:20:50Z</updated>

    <summary>裏山を歩くと、落ち葉の下に埋もれた、ふきのとうを発見しました。 　ひとつ発見する...</summary>
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        <name>わらの食と暮らし</name>
        
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        <category term="わらの食と暮らし" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>裏山を歩くと、落ち葉の下に埋もれた、ふきのとうを発見しました。<br />
　ひとつ発見すると次々に見つかるみたいで、たくさん採れました。</p>

<p>採りだすと楽しくなるのですが、とりすぎると楽しみが減るので控えめにしました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ふきのとう.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/02/19/P1000105.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ふきのとう花.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000106%281%29.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
もう、花が咲いてるふきのとうもありました。　歩いていて「あっ、ふきのとう！！」って分かるより、<br />
落ち葉の下を探してやっと発見できたぐらいの小さいときが食べごろです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="梅つぼみ.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/P1000125%281%29.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
まだまだ寒い日が続きますが、植物たちは確実に春が近づいている事を教えてくれています。<br />
　しだれ梅のつぼみです。あと、１週間もしないうちに開花するのでは？？</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="水仙.jpg" src="http://www.memoryza.jp/blog/2010/02/19/P1000124.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-none" style="" /></span><br />
水仙はやっと花を咲かせました。</p>

<p><br />
これから、野の花や山の木々の花が増えてくるんですね～。<br />
外に出るのが楽しみになりますね。</p>

<p>　</p>]]>
        
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